「いっぴきとにひき」

杏ペット可賃貸マスコット

ペット可賃貸シュクレブラン・かわはらしほ

先日桑原奈津子さんの出版記念のイベントに西荻窪にある URESICAさんにお邪魔しました。

桑原奈津子さんといえば人気のお料理研究家でありレシピ本も多数出版されている方です。

そのかたのイベントが「雑種だいすき」!

お料理のはなしではないの?と思っていたら・・犬!しかも元保護犬で雑種(笑)

トークの登壇者は、このイベントに賛同されたお仲間があと2人。

お一人は国立にある人気のごはんのようなおやつの店foodmoodの「なかしましほ」さん

そしてたくさんの書籍の編集者である小林孝延さん

この方たちの共通点は犬友であり元保護犬で雑種の飼い主さん!

このような集まりが面白くないわけがない!!

 

まずはみなさん雑種犬愛にあふれています。

いい意味で「犬バカ」であり「親ばか」です。

しかし生き物を飼う以上 その命に責任があります。

相手にも意思や感情があるため、常に飼い主の思い通りにならなくて当たり前(笑)

トイレの失敗やいたずらなど、いろいろとやってくれます。

しかしその迷惑行為以上の愛おしさ!

これが「犬バカ」「親バカ」の醍醐味ではないでしょうか?

そんな愛情をたっぷり注がれた犬や猫たち・・どんなに幸せなのでしょう。

今の日本にはいろいろな事情で捨てられてしまうペットがたくさんいます。

そんなペットたちが保護されて、新しい家族を待っています。

保護された事情はそれぞれ異なります。

とてもつらい経験をしているためか、人間に心を開くのに時間のかかるコもいるそうです。

桑原奈津子さんのお家のクロ(一緒に飼っている猫)も心を開くのに時間がかかったそうです。

しかし「いっぴきとにひき」に写っているキップル・クロ・小鉄の穏やかな日常の様子。

どんな境遇のコも 愛情をたっぷり与えてあげれば こんなに穏やかに暮らしていくことができるのです。

実は我が家の杏さんもいわゆる雑種です。

お散歩をしていると「何犬ですか?」と聞かれます。

うちのコはペットショップからきたコなのでお父さんとお母さんがわかります。

杏さんはトイプードルとチワワのmix犬です。

保護犬の場合、お父さん・お母さんがわからない場合もあります。

そうなると 成長した時にどのくらい大きくなるか心配になりますよね?

桑原奈津子さんのお家のキップルはお母さん犬と一緒に保護されていたので

大きさがある程度予測できたと仰っていました。

現代日本の住宅事情では ある程度の大きさの予測があれば 

安心して飼えると思います。

「なかしましほ」さんは保護犬のサイトで「ハル」を見初めたそうです。

そしてあとから ラブのmix犬だから大きくなるかな?と思っていたら

やはりハルは立派な犬になったそうです。犬を飼う 猫を飼う 

それはその生き物の人生(犬生?猫生?)を最後まで責任を持つという事です。

我が家もペットショップで杏さんと出会いました。

それも大切な出会いであったと思っています。

しかしその時の私が保護犬という存在を知っていたら どのような選択をしたでしょうか?

当時の私は保護犬という存在をあまり身近には感じてはおりませんでした。

私の好きなモデルさんのInstagramでその存在を知り

今回のイベントで 保護犬を飼うことの大変さと それ以上の愛おしさを知りました。

ペットを飼うことはある意味 出逢いだと思っています。

その出逢いの場所としてペットショップ以外の選択肢があることを知っていることは大切なことだと思うのです。

保護犬との暮らしの楽しさは『いっぴきとにひき』を見れば良くわかると思います。「猫みたいな犬、犬と育った猫」この幸せな日常こんな幸せな毎日に憧れます。

まずは目の前にいる杏さんを幸せにしたい・・そしていつかもう1匹を迎えるときの選択肢として保護犬のことを教えていただけた

幸せなイベントでした。